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8月10日は「レゲエミュージックの日」:おすすめ曲と出会いの思い出

8月10日は「レゲエミュージックの日」。

と言うことで今回の記事は
自分が好きなレゲエミュージックを
ご紹介します。




そもそも「レゲエミュージックの日」って?

一般社団法人 日本記念日協会
ホームページによると、、、


大阪府大阪市に事務所を置く、
有限会社カエルスタジオミュージックが制定。

日付はレゲエミュージックにとって
象徴的な存在の「パトワ」を「パ(8)トワ(10)」と
読む語呂合わせで8月10日としたもの。

参照:
一般社団法人 日本記念日協会

レゲエ音楽との出会い

私がレゲエに出会ったのは2005年、

名古屋のラジオ局
ZIP-FMのレゲエ番組「HANDS UP!」を
聴いたのがきっかけでした。

軽快で陽気な曲から、
ゆったりとしたメロウなナンバーまで、
幅広い表現力に惹かれました。




おすすめの洋楽レゲエ

Bob Marley & The Wailers「One Love」(1977)


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ジャマイカ出身の歌手で、
レゲエの先駆者の一人であるBob Marley
率いるThe Wailersによる代表曲。

アルバム『Exodus』に収録され、
世界中で愛され続けています。

この曲は私にとって特別な思い出のある一曲です。

高校時代、英語科に所属していた私は、
合宿形式の英語研修に参加しました。

チームごとに活動する中で、
私たちの講師がジャマイカ出身だったことから、
この曲をみんなで合唱することに。

最初は「チームの団結ソング」として歌っていましたが、
今聴くと、あの夏の仲間との時間や
合宿の風景が鮮やかによみがえります。

Big Mountain「Baby, I Love Your Way」(1994)

youtu.be

アメリカ出身のレゲエバンドによるカバー曲。

涼しい風が吹き抜けるような歌声と、
落ち着いたサウンドが魅力。

夏の朝、だるさを吹き飛ばしてくれる
癒しの1曲です。

Daddy Yankee「Dura」(2018)


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プエルトリコ出身のDaddy Yankeeが手掛ける、
レゲエとヒップホップを融合した「レゲトン」。

中毒性のあるフレーズとキャッチーなメロディで、
思わず口ずさんでしまいます。

おすすめの邦楽レゲエ

MEGARYU「夜空に咲く花」(2005)


www.youtube.com

岐阜県出身のレゲエユニット
MEGARYU

アルバム「上昇気流」の収録楽曲。

私がMEGARYUを知ったきっかけはラジオで、
この曲を初めて聴いた瞬間、

それまで「レゲエ=ダンサブルでノリのいい音楽」
というイメージが一変しました。

柔らかく包み込むようなメロディと、
穏やかなリズム。

まるで夏の夜空に
打ち上がった花火が静かに消えていくような、
しっとりとした情感があります。

暑い一日の終わりに、
涼しい風を感じながらゆっくり聴きたい一曲です。

INFINITY 16 welcomez MINMI, 10-FEET「真夏のオリオン」(2007)


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日本のレゲエグループINFINITY 16が、
女性レゲエシンガーMINMIとロックバンド10-FEETを迎えて
制作したコラボ曲。

レゲエのゆったりしたリズムと
ロックのエネルギーが融合し、
夏らしい開放感に包まれます。

歌詞には、夕暮れのビーチを眺めながら過ごす時間や、
甘酸っぱい恋の情景が描かれ、
まるで一篇の恋物語を聴いているよう。

海辺の風景と切ない感情が重なり、
夏の終わりに聴きたくなる一曲です。




まとめ

レゲエミュージックは、
踊れるリズムと心地よいバラード、
2つの魅力を併せ持っています。

8月10日の「レゲエミュージックの日」、
ぜひお気に入りのレゲエを聴きながら、
夏の時間を彩ってみてはいかがでしょうか。

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