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今も進化中!懐かしくて新しい「ディスコ調ソング」邦楽&洋楽セレクション

前回の記事では、
ディスコイベント体験談と、
懐かしのディスコ楽曲をご紹介しました。

pon3804.hatenablog.com


今回はその続編として、
「最近のディスコっぽい曲」
を取り上げていきます。

一見、ディスコは
「懐かしい」音楽のように思われがちですが、

実は最近になっても、
ディスコ調のサウンドを取り入れた楽曲は多く、
今なお進化を続けています。

そんな楽曲を、
邦楽・洋楽からそれぞれご紹介していきます。




【邦楽編】今も踊りたくなる日本のディスコ楽曲

モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!」(2016)


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女性アイドルグループ「モーニング娘。

ディスコサウンドとアイドルの融合が光る1曲。
イントロから華やかで、自然と体が動き出します。

MVの舞台はミラーボールが輝くセットで、
サビではメンバーが手を高く上げて踊る姿が印象的。
ディスコの魅力を新世代に届けた作品です。

DA PUMP「U.S.A」(2018)


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日本の男性ダンス&ボーカルグループ
DA PUMP」。

Joe Yellowの原曲をカバーした、
ユーロビート全開の1曲。


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DA PUMPにとって
再ブレイクのきっかけにもなりました。
「いいねダンス」「インベーダーダンス」など、
真似しやすい振付も話題に。

往年のディスコファンにも刺さる仕上がりで、
世代を問わず支持されました。

乃木坂46「チャンスの平等」(2024)


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女性アイドルグループ「乃木坂46」。

煌びやかなイントロと、
心地よく踊れるメロディーが特徴。

MVはファッションショーを舞台に、
メンバーの個性とスタイルが際立ちます。

どこか懐かしさを感じるサウンドは、
日常をちょっと華やかに彩ってくれます。

tonun「洒落たmelody」(2025)


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シンガーソングライターの「tonun」。

ミラーボールのジャケットが象徴的な1曲。
ダンサブルな印象とは裏腹に、
サウンドはシンプルで軽やか。

1日1日を楽しむための前向きな歌詞が添えられていて、
聴くたびに気分が上がるような楽曲です。




【洋楽編】世界の近代ディスコ楽曲もまだまだアツい!

Dua Lipa feat. DaBaby「Levitating」(2020)


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イギリス出身の女性シンガーソングライター
「Dua Lipa」。

ディスコリズムと現代のポップスが融合した名曲。
MVは星空やディスコクラブを舞台にし、
ビジュアルでも楽しめる構成。

エレベーターの階を表す針が
TikTokのマークになっているなど、
遊び心にも注目です。

Kygo feat. DNCE「Dancing Feet」(2022)


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ノルウェー出身の音楽アーティストの「Kygo」と
アメリカのダンスロック・バンド「DNCE」の
コラボ楽曲。

軽快なリズムに加え、
体が自然に動いてしまうキャッチーなサビが印象的。

煌びやかさの中に洗練された
大人のポップ感が漂う1曲です。

Lizzo「About Damn Time」(2022)


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アメリカ出身の歌手「Lizzo」。

MVでは学校を
クラブに変えてしまうような演出があり、
楽しく踊るLizzoの姿が印象的。

自然と笑顔になるようなパワーがあります。

Jonas Brothers「No Time to Talk」(2025)


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アメリカ出身のポップ・ロック・バンド
「Jonas Brothers」。

今回の曲はロックサウンドではなく、
少しディスコを意識したと言ってもいい
楽曲になっています。

なぜならサビを聞いて「あれ?」と
思う方いらっしゃると思います。

Bee Geesの「Stayin' Alive」のサビ部分を
絶妙に取り入れた1曲。

ロックバンドとしての彼らのイメージを覆す、
モダンなディスコサウンドが魅力です。

「サンプリング」の面白さと、
オリジナルとの融合が見事に表現された楽曲です。




まとめ

ディスコミュージックは
決して過去のものではありません。

今でも多くのアーティストが
そのサウンドに魅了され、
新しい形で表現し続けています。

今回ご紹介した楽曲はいずれも
「聴いて楽しい」「踊って気持ちいい」
ものばかり。

疲れた日や気分を上げたいときに、
ぜひ再生してみてください。

きっと体も心も、
自然とリズムに乗っていくはずです。

令和のディスコナンバーで、
今日も気持ちよく踊ってみませんか?

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