
前回の記事は最近の楽曲で
梅雨時期聞きたくなる楽曲を
ご紹介しました。
今回の記事は
梅雨時期聞きたくなる楽曲〜往年の洋楽編〜と
題してお届けします。
1970年代の洋楽
The Carpenters「Rainy Days And Mondays」
1971年にリリースされた
アルバム「Carpenters」の収録楽曲。
イントロのギターの
切ないメロディーが
心に響きますが、
その後はまったりできるような
サウンドで
雨の日に
まったりした気持ちで
雨を楽しみたいものです。
Karla Bonoff「The Water Is Wide」
1979年にリリースされた
アルバム「Restless Nights」の収録楽曲。
Karla Bonoff(カーラ・ボノフ)は
アメリカ出身の
シンガーソングライター。
この曲と出会ったきっかけが
日本のシンガーソングライター
Superflyが2010年に
リリースした
Wildflower &
Cover Songs:Complete Best 'TRACK 3'
の洋楽カバーアルバム
「Cover Songs:Complete Best 'TRACK 3'」
の最後の曲として収録していて、
切ないギターのメロディーと
Superflyの歌声が
心に響いたのがきっかけでした。
この曲を調べると元の曲は
実はスコットランドの民謡だったそう。
じっくり聞くと
特に民謡要素がないなぁと
思ってしまいます。
実際この曲自体が
ギターと歌声だけと言う
シンプルな曲。
でもなんでこんなに
しっとりした曲に
仕上がるんだろうと
思ってしまいます。
しっとりと雨を楽しみたい人は
ぜひ聞いていただきたい曲です。
1980年代の洋楽
Srevie Wonder「Overjoyed」
1885年にリリースされた
アルバム「In Square Circle」の収録楽曲。
Stevie Wonderは
アメリカ出身のシンガーソングライター。
最初のイントロで
水をイメージしたメロディーと
ゆったりしたピアノの音色が
とてもしっとりさを演出しています。
またよく聞くと
鳥のさえずりや自然の音も
あるので曲の一体感を
感じられます。
2000年代の洋楽
Jamie Cullum「Singin' in The Rain」
2004年にリリースされた
アルバム「Twentysomething」の収録楽曲。
Jamie Cullumは
イギリス出身のジャズシンガー、
ピアニスト。
曲全体が
ギターの切ないメロディーと
Jamie Cullumのしっとりさもあるつつ
かっこよさも感じられる歌声は
ギャップに惹かれます。
切なくもなく、
リラックスしながら
聞ける雨ソングなのかなぁと
思います。
まとめ
今回の記事は
梅雨時期聞きたくなる
往年の洋楽を特集してみました。
洋楽の「雨ソング」って、
どれもどこか落ち着いていて、
心の中を
そっと整えてくれるような力が
あるなと感じます。
ぜひ雨音と一緒に音楽に耳を傾けて、
この季節ならではの
「しっとりした時間」を楽しんでみてください。
次回は
梅雨時期聞きたくなる邦楽の楽曲を
ご紹介していきます。
お楽しみ!