
最近仕事終わりにフィットネスジムへ通うようになりました
きっかけは心療内科での診察でした。
心も体も落ち込んでいた時期に、
主治医の先生から
「休職した方がいいですね」
と言われたことが、
ジムに通う背中を押してくれました。
具体的にどんなことがあったかは
別の記事でありますので
そちらをご覧下さい。
いろいろ調べた結果、
コワーキングスペースや休憩スペースがあって、
スタッフも常駐している「Snap Fitness」 に
通うことに決めました。
まだジムに行って浅いですが、
仕事終わりに少しでも体を動かす時間が持てるのは、
気分の安定にも繋がっている気がします。
ジムで取り組んでいるトレーニング
主に、以下のトレーニングをしています。
- クランチ
- レッグプレス
- フロントプル(ラットプルダウン)
- チェストプレス
筋トレの後は、
有酸素運動としてランニングマシンも活用。
そのときに欠かせないのが 「音楽」 です。
今回は、
ランニング・ウォーキング中に
聞いているハロプロ楽曲をご紹介します。
ジムで聞いているハロプロ楽曲(BPM推定付き)
※BPMとは?
曲のテンポを示す数字で、
数値が大きいほどテンポが速い曲になります。
運動では、
- 90〜120 → ウォーキング
- 120〜140 → 軽いラン
- 140〜160 → ランニング
が目安です。
BPMは
Spotify解析+SongBPM+曲構造(倍テン判定)を踏まえた
“実際の曲に近い推定値” です。
モーニング娘。'19「I surrender 愛されど愛」(2019)
正確推定BPM:174前後(=Spotify解析87の倍)
【曲の特徴】
ロック調でテンポが速く、
イントロから一気に気持ちを引き締める激しめの1曲。
【運動との相性】
ランニングの序盤、ペースを上げたいときに最適。
【感想】
イライラを“走りながら発散させる”ような感覚があり、
気持ちの切り替えにも使える1曲です。
モーニング娘。'23「ここにいるぜぇ!(23 Ver.)」(2023)
正確推定BPM:115前後
【曲の特徴】
2002年の名曲を現代アレンジした爽快ソング。
イントロから前向きな明るさが広がります。
【運動との相性】
軽いジョギング〜テンポよく走りたい時に合う。
【感想】
背中を押してくれる“勇気ソング”。
仕事終わりでも「もう少し走れるかも」と思わせてくれる曲です。
アンジュルム「泣けないぜ…共感詐欺」(2018)
正確推定BPM:136前後
【曲の特徴】
EDMサウンドが強く、速めテンポで勢いのある曲。
【運動との相性】
高めの運動強度で走りたいときにぴったり。
【感想】
サビの“叫ぶような熱さ”が、
ストレス発散とランニングの推進力になってくれる曲。
アンジュルム「次々続々(LIVE at 横浜アリーナ)」(2025)
正確推定BPM:132〜138(ライブ版の揺れあり)
【曲の特徴】
ライブならではの臨場感とスピード感が魅力。
【運動との相性】
ラストスパートで力を振り絞りたい時に最高。
【感想】
ライブ音源はテンポが少し揺れるけど、
その“熱さ”がランニングの後押しをしてくれます。
Juice=Juice「Fiesta! Fiesta!(LIVE at 日本武道館)」(2025)
正確推定BPM:142前後
【曲の特徴】
ラテン調で情熱的なビートが続く一曲。
【運動との相性】
中〜高強度のランニングと相性が良い。
【感想】
曲の熱さがそのまま走る力に変わる“燃焼系”楽曲です。
つばきファクトリー「断捨ISM」(2020)
正確推定BPM:126〜130
【曲の特徴】
ゆったり始まり、一定テンポでキープしていく構成。
【運動との相性】
ウォーキング → 軽めランニングに最適。
【感想】
一定のビートで走れるので、
25分前後の運動と相性がよく、気持ちよく身体を動かせる曲。
つばきファクトリー「アドレナリン・ダメ」(2022)
正確推定BPM:128〜132
【曲の特徴】
明るいメロディーと一定リズムが続く安定感のある曲。
【運動との相性】
ジョギングや“中盤の持久パート”にぴったり。
【感想】
サビの「ダメ〜!」がランニング中の
“もうひと押し”をくれる背中押しソングです。
まとめ
運動って「続ける」ことが難しいけど、
お気に入りの音楽が1つあるだけで
習慣にしやすくなります。
あなたも気持ちが軽くなる曲や、
走るのが楽しくなる曲に出会えますように。
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🔸YouTubeのプレイリスト
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